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BEAST FEASTから4年メタラーの祭典LOUD PARK 06に行ってきたぜ!それでは一日目の感想をダラダラ。
14日 前日に興奮のせいか3時間しか寝れなかったものの朝早く起きて長い電車旅後に9時に幕張到着したが遅かった・・・。もうすでに数千の数の人が長蛇の列、とりあえずもうちょい入場の整理ははどうにかできないかのう。後の物販販売だけでも一時間近く時間かかったのはキツく、並んでる途中演奏が聞こえてきた時は少しガッカリ。とりあえずメガデスとスレイヤーのTゲット!ダッシュで着替えてクロークに荷物を預けて準備完了。さあライヴだ! FLYLEAF 幸か不幸かラストの曲しか見れなかったのは残念。ギターとかが跳ねまくっててハードコアな印象を受けたがどうなんでしょ?手拍子だけは参加しました。 ANVIL 80年代正統派なパワーメタル風で正直結構好みなバンドだった。正直個人的に今回のLPで一番の発掘かもしれない。(知ってる人は多いのかな?)後に知ったがキャリア長いんだな・・・ボンジョビと初来が一緒って20年以上かよ!こうやって皆知らなかったバンドを知っていくんだなぁ。何より主催者GJだな。ところでこのバンドのアルバムはRIOT(中期ぐらい?)に似てる音楽性なんだろうかな? OPETH このLPの中でも目当てのバンドのひとつだけに興奮した。演奏もなかなかガッチリしてて良く、それだけに4曲だけなのが(曲自体は10分クラスばかりだけど)のが残念。もっと聞きたいから単独あるなら絶対行きたいバンドだ。それにしてもこのバンドでモッシュが起こるなんて想像してなかったな。でも静かに聴く部分は皆落ちついて聞いてたのは少し笑ってしまった。後ラヴソングはねーよwちなみにこのあたりでもう体力的にヤバかったよ・・・。 HARDCORE SUPERSTAR アルバム一枚だけ持っててあまり好みでなかったが思いのほか満足。去年出た新作が良かったのかな?ロケローは生でこそ冴えるんだなぁ。 DRAGONFORCE 音悪すぎて最悪。初来で見たが余計にコミックバンドのレベルを上げてるし。まぁそれがこのバンドの良さかもしれんが耽美を追求するメロスパーとしちゃ悩めるだろうな。ビームライフル&ヒートホークのツインギターを出してきたときは思わず失笑。(通常バンドの三倍の笑われっぷり)挙句の果てにはドラえもんギターと引出しが少ないのか多いのか良くわからないバンドでした。 BACKYARD BABIES 実はHCSSよりこっちのほうが興味を持てた。チョイ悪なG&Voの人カッコイイ!個人的にこのバンド玉にに結構メタリックなリフが出てるような気がするんだが、他のメタラー的にはどう感じるだろう?Let's Go To Hell是非聞きたかったがなくて残念。 CATHEDRAL LP参加が決まってから聴きこみ始めたのだが思いのほかハマってしまったバンド。正直ドゥーム系はたいして聞いてないんだがカテドラルの良さはわかったような気がする。でも遅過ぎる曲ばっかだと正直飽きるがライヴじゃ心地よいノリノり感、リードリアンのユニークなパフォーマンスはなかなか見るもの楽しめさせた。特にマイク咥えるのと自分でマイクコードで首吊りするのがベスト。Midnight Mountainで手拍子したかったです・・・。 DIR EN GREY 実は3rdアルバムまでわけあってそれなりに聞いていたバンドだったり・・・。サッカーでもないのにアウェーな雰囲気でのライヴは少し可哀相な感じもしたけど。というか知ってる曲が一曲しかなくてノルにもノリきれんよ。別に最近の曲ばっかりやシャウトする曲ばかりにしなくても良いのでは?前バンドのVoリー・ドリアンと比べると余裕が感じられない京もどうかと思う。後あんな血糊ベトベトや水ぶっ掛けなパフォは正直いらんよ。 ARCH ENEMY 前バンドと比べて本格派は違うんだよ!と言わんばかりにやけに会場の熱が上がったのはこのLPだからこそ集められたオーディエンス達だからだろうな。声援の多さもDIRとは差があった。でも正直アンジェラのVoが小さ過ぎたのは考え物。初期の曲が少なくなってきているものの現Voからの選曲を多めにって感じなら悪くないセトリと考えるが・・・。何はトモアレこのバンドで全力で体力を失われました(笑)そういやクリスがいなくなって少し花が薄れたが前と変わらず演奏は中々タイトでした。 ANGRA このLPにおいてもしかしたら一番失望の色を集めたバンドかもしれない。なにより音響は劇悪だったのは悲しすぎる。(マジで担当者頼みますよホント。)初っ端まだ発売もしてない新曲からってのも考え物だが、とりあえずグダグダ感は終盤まで続いてしまった。それでもNothing To Say含みCarry On~Nova Eraの超盛り上がりは人気の高さを示すものだろうな。オーディエンスに救われた感がありまくりですがね。とりあえず「ミナデウマレカワロウ~リヴァース!」 ANTHRAX 実はというか情けないですがスラッシュ四天王の中で一番聞いてなかったり・・・でもちゃんと予習はしてたので万事OK。ベラドナでもジェフでも自分としても盛り上がったのは間違いないが(5thまでの曲ならば)やっぱ昔を知っているリスナーは違うんだろうな。とりあえず最高に会場は熱くなりまくり。後々に良い思い出となりそうです。 MEGADETH 楽曲がどんどん丸くなって・・・挙句の果てにはリスクで犯しまくり・・・黄金時代のメンバーがムスを残し全員いなくなって・・・腕故障して一時期解散して・・・色々あったがムスがメガデスとして活動していれば俺は嬉しいぜ!好きな曲多すぎて正直後倍は聴きたかったがまぁ単独でも無理だろうな。でもユースアネイシアからの曲も欲しかったぜ。ワシントン・イズ・ネクストって新曲も聴いた感じ悪くないし新作も楽しみだ。ちなみに今日最後のライヴなんで叫びまくりの暴れまくりで終焉の時にはズタボロ・・・。Holy Warsの頃には事切れかけながらも精一杯ムスに声援送り続けたのはファンとしても至福の瞬間だったなぁ。 一日目の全公演終了後には体はボロボロ・・・。次の日のことなんか忘れてハッスルしちまったのはそれだけメンツが魅力的だったせいだろうな。とりあえず早急に2日目の分書くのでお待ちください。こんなダラダラと長い支離滅裂な文読んだ人は中々の許容範囲の持ち主ですな。どうもありがとうございます。 # by kain-cain | 2006-10-21 05:04 | LIVE体験記
今回は自分としては初の日本バンドの単独ライヴ。そのバンドに選んだのは自ら妖怪ヘヴィ・メタルと名乗る日本らしい文化観を作り上げた陰陽座。この06年ツアーでは海外進出と共に全都道府県制覇を実行宣言し、その出発点となる恵比寿での開幕ライブに参加して来た。
自分が陰陽座を知って5年近くが経とうとしているが、その頃に比べると人気は鰻登りに上がり今ではジャパン・メタルの代表格と言われても可笑しくなく、今後の歴代ジャパメタシーンでも欠かすことの出来ない一バンドまで成長しているのではないかと言っても過言ではない。 いつもの如くTシャツそして今回陰陽座ライヴでは必須となるらしき扇子を購入し、動きやすい服装に着替え開幕まで時間を待つ。周りを見てみると客層が3つほどに分割されているように思える。所謂自分同様のメタル系から、そしてヴィジュアル系、そしてJ-POP系を愛聴している層といった具合。(もちろんインタなんかしたわけではないので実際には本人がどのようなジャンルから?とはわかりかねまいが。)中には巫女服や着物などでコスプレにも力が入っている連中もチラホラ。これまでのライヴではなかった体験にちょっと動揺したりもした。 ~生きることとみつけたり!!~ 01 羅刹 MC1 02 彷徨える 03 化外忍法帖 04 煌 MC2 05 貍囃子 06 傀儡忍法帖 07 飛頭蛮 MC3 08 逢魔刻 09 わいら MC4 10 歪む月 MC5 11 鼓動 12 麒麟 13 鬼斬忍法帖 MC6 14 組曲「義経」~悪忌判官 15 浸食輪廻 16 舞いあがる -encoreⅠ- 17 卍 18 おらびなはい -encoreⅡ- 19 亥の子唄 -encoreⅢ- 20 悪路王 Vo.黒猫 Ba.瞬火 Gu.招鬼 Gu.狩姦 Dr.斗羅 会場のBGMのジューダスプリーストが流れ終わるとメンバー登場。始まる前は中央ら辺に居たが意外とスルスル押し合うこともなく前3列目黒猫前にいけたのは幸福だった。そして始まるオープニングチェーンはインディーズ時代からの人気メタルナンバー羅刹、交わるツインボーカルは共に良好で申し分ない盛り上がりで幕開け。黒猫及び瞬火のボーカルは互いに長所良く生かしているのだと良くわかる。低めに力強く響かせる瞬火はいつだろうか黒猫のワンボーカルにして歌わないほうが良い、とも言われていたこともあったがそれも今は昔であり、現在はプラスの方向性にしか働いてない。この日限りのエビスコールで盛り上がるMC後は間挟むことなく彷徨える、化外忍法帖、煌と新旧曲交えてテンポ良く進む。正直甲賀忍法帳あたりは定番に定着して来ると思っていたので演らなかったのはちょっと意外。 MC2では斗羅のタイガースと陰陽座の関係を説明。どうやら陰陽座ツアーが始まるとタイガースの調子が良いそうな。そしてお祭りソングが早くも登場、陰陽座ファンでどれぐらい知っている曲なのか貍囃子。忍法帖第二段はこれもマイナーソングなのではと思える傀儡忍法帳、鳳翼麟瞳でも印象が個人的に薄かった飛頭蛮と続いて正直戸惑うばかりでちょっとノリきれずに進んでしまった。 瞬火のグダグダな黄昏刻の説明を挟み1stから逢魔刻。全体的にヘビーだがインストパートではクールに決めるのはカッコ良い。実はこの曲が収録されている鬼哭転生は演奏・音・曲といいあまりにも出来が良く思っていなかったので一部の曲しか聞いていなかった。だがしかしこうやって改めてライヴチェーンとして聞かせてもらうと出来栄えは見事なものだった。またBサイド曲?と呆れもしたアップテンポのわいらが終わると初期の名バラードの歪む月で後半に向けての小休憩な感じでクールダウン。ちょっとここまで来るとセットリストのコンセプトは若干わかるのだが正直不安が募る。 狩姦のMC後はその彼の作曲の鼓動でちょっとずつ気分は右上がり調子、まさかやると思っていなかった今ライヴ個人的に大金星の麒麟が最高潮の時。スラッシー、キャッチー、コーラスと三拍子揃った良い曲だ。続いて全体的に今夜の一番盛り上がった「オニギリ」こと鬼斬忍法帖。この三曲の流れこそが自分の体験したかった陰陽座のライヴであるのを実感。はっきり言えばこの部分しか体感できなかったのが残念でもある。 組曲といい「義経」全部やるのか?と思えば悪忌判官のみで終了。正直後半2つは長くだれる可能性あるのでそれで良かったかと思える。浸食輪廻の後は陰陽座名物のひとつであろう舞いあがる。ここで扇子を取り出し陰陽座風アイドルソングで色鮮やかに扇子が頭上を波のように舞うのはヴィジュアル的には良いと思う。が自分はこのノリについていけなかったのは確かであり、CD音源だけで聴くのはそう抵抗はなかったが、(必要不可欠はともかく)いざ体験してみると自分はノレなかった。買った扇子も不良品なのか壊れてしまうとのアクシデントもあり、もう終盤というのに満足のいかない気持ちから気分は萎えきってしまった。そんな調子で本編終了。 アンコール1回目は2秒で終わるとの瞬火だがそれで終わらないスラッシュナンバー卍とおらびなはい。単調なスピードチェーンやお祭り気味な曲では萎えた柱は立つこともなく亥の子唄にいたっても戻ることなく挨拶で閉幕。正直前のほうにいなければ長いアンコール待ち時間なのだと気づかずに帰ってしまっただろう。上着をTシャツに変えてメンバー登場。定番していいのか?と疑問に感じてもしまうメタリカーバッテリー風スラッシュナンバー悪路王を最後に演奏。高速な縦ノリソングで周りはノリノリで「あーメタルっちゃーメタルなんだがこういう曲は陰陽座がやるような曲ではないなぁ」とも感じてしまった。デパートリーがあるのは大切なことだがもっとやるべき曲があるのではないかと?思ってしまう。この曲終了後、瞬火の「らいどん」(Ride On)で完全閉幕。 ここまで書いたのだが正直言ってしまおうと思う。今回のライヴ、数少ないが自分が参加したライヴの中でも一番面白くなかった。その第一の理由は簡単であり、このライヴのセットリスト自体が自分のような陰陽座ライヴ初体験組にとっては向いておらず、複数回来たことのある常連組にとって価値あるBサイド的選曲しかされていないことである。終盤正直やる気がなくってます。自分に同意してくれる人も何人かいるかもしれません。(たぶん)明らかに陰陽座の人気曲の(個人的に)七割方は削られているといった印象。陰陽師、月に叢雲花に風、鳳翼天翔、妖花忍法帖、睡、甲賀忍法帖などこれぞ陰陽座的な曲がないのはどうかと?好き嫌いあれとこの中から3曲はやってほしかった。初全都道府県制覇するならばその場その場でのベスト選曲が一番良いと思われるのだが・・・と思うのは自分の我侭ともとれてしまうのは悲しいところだ。(せっかく出したベストの陰陽珠玉があまり役に立ってないしなぁ)瞬火の毎回来てくれる人に飽きさせず体感してもらおうというのが少しはわかるだけにツライ。だけどこの日の選曲は自分にとってはBADなのは変わりない。いつの日か今日のリベンジを果たすことにしよう。じゃなければ自分の陰陽座の印象は底辺クラスになってしまう。 次に陰陽座を見たときはもっと好きになれますように・・・。(このような愚痴な文しか書けず気分悪くした方は申し訳ありません。) # by kain-cain | 2006-06-05 23:48 | LIVE体験記
更新再開第一弾はデビカバ率いる白蛇のライヴをレポに決定です!ホント久々マスプラ以来だから約1年近く開いてしまったわけですが・・・。その間は色々ありました。(遠い目)
そんなこんなは置いといて今回は行くのは距離的に横浜に決定。数年ぶり2回目になる横浜での思い出は白蛇に捧げようではないかと。場所確認も兼ねて早めに会場前に着くと当日券待ちの客がチラホラ。グッツは沢山売られてましたが金欠のためWSロンTのみ調達。(サイン入りパンフ五千円ってのは高くない?)とある客を見て思ったのだがサイズとか問題あるけどメジャーまで持ってきてTシャツ一枚一枚測って選ぶのは・・・。短時間のことであったが少々不愉快であった。たまたま並んだ自分の列であったのが運の尽きなのだが混んでる時にやられちゃ堪らんぜよ。後に違う店員が対処したがなんともいかんしがたい。空いた時間は海でも見ながらこの日のために作ったMP3プレイヤーのライヴ予習集を聴きながら待機。中にはやって欲しい曲を多めに繰り返したりしていました。 01 BURN(STORMBRINGER) 02 GUILTY OF LOVE 03 LOVE AIN'T NO STRANGER 04 Medley (WALKING IN THE SHADOW OF THE BLUES~LOVE HUNTER~SLOW AN'EASY) 05 IS THIS LOVE 06 READY AN' WILLING 07 Doug Aldrich Guitar Solo~SNAKE DANCE 08 CRYING IN THE RAIN 09 Tommy Aldridge Drum Solo 10 AIN'T NO LOVE IN THE HEART OF THE CITY 11 SLIDE IT IN 12 GIVE ME ALL YOUR LOVE 13 HERE I GO AGAIN -encore- 14 TAKE ME WITH YOU 15 STILL OF THE NIGHT 白蛇黄金時代メンバーといえばコージ、ロード、サイクスまたはヴァイといったレインボー三巨頭時代以上に負けないメンツを誇っていた時期もあったが、それも今は昔で今のメンバーは Vo.デヴィッド・カヴァデール Gu.ダグ・アルドリッジ Gu.レブ・ビーチ Ba.ユーライア・ダフィ Dr.トミー・アルドリッジ Key.ティモシー・ドゥルーリー こうなっているが知名度は負けていようがプレイは引けを取らない彼ら達だ。 ドッケンやオジーバンドにいたつわもの達でもある。 Tシャツ装備して一服後に会場に向かうとほぼ人は入っており、意外と人来てるじゃんと思ってたら二階三階は閉鎖だそうで・・・。嘗ては800万枚のセールスを誇ったベテラン白蛇でも集客にはキツイものがあるのか・・・。(ツライ世の中だ) 5時10分ほどになると会場は暗転そしてライトが煌めくステージでメンバーが放つファーストチェーンは今ツアーでも目玉のBURN!!!HR/HMを超え音楽における数々の名曲の中でも極上の一曲が聴けるのはこの白蛇のみ。本家がやらない(やれないw)からこそ分家(になるのかな?)がこなす。途中STORMBRINGERが入りマジでアドレナリン出まくりで一曲目終了。この曲を求めてきた客も少なくないはず、何より自分もそうだから。(でもちょっと音響が悪くてガッカリだったかな・・・) 爽快なポップナンバーGUILTY OF LOVE,サビではソリッドなボーカルラインLOVE AIN'T NO STRANGERを持ってきた次はメドレーへ。個人的にメドレー内のSLOW AN'EASYは単品で聴きたかったが文句はない出来。WALKING IN THE SHADOW OF THE BLUESもLOVE HUNTERもやはり単品でも際立つ曲であるのでメドレーにするのはもったいなく感じるのだが、10枚もアルバム出しているバンドの苦肉の策であるんだなぁ。 ぎこちないデビカバの日本語トークを挟んだあと白蛇における随一なバラードであろうIS THIS LOVE。特に人気のある曲であろうこの曲もサビでのコーラスはバンドと会場が一体感になったといっても過言ではなし。READY AN' WILLINGの次に来るのはダグのギターソロタイム。DIOも欲しがるギタリストであるのも納得できるプレイで周囲の目はダグに釘付け、途中パフォであるだろうギター落とし&平謝り(ゴメンナサイ)で観客からは笑いも飛び出した。(ワザとかどうかわからないがユニークな演出だ)フロントマンであるデビカバは外人風日本語を連発するあたり中々のお笑い外人ぶりを発揮。 CRYING IN THE RAINはAメロ、Bメロ部分は若干ライヴでの出来がイマイチだったがサビ部分は大合唱。(あまりにも差があるサビのノリノリぶり)スポットライトであるギターソロも見事であった。ドラムといいかなり安定しており本当に50代の親父達なのか?と疑いたくなるほどだ。トミーのドラムソロタイムの見所は今回個人的に上位に入るパフォーマンスの素手ドラムだ。素手ドラムと言えばジョン・ボーナムであるがその映像化されたものを見たこともなく。ボーナム以外でも様々なライヴや映像を見てきたがこの素手ドラムこそ自分の初体験だった。生で見る素手ドラムは素晴らしく「本当にスティック持ってねえ」との興奮の限界で一時と目を離すことが出来なかった。素晴らしいプレイをありがとうトミー!あなたのプレイは自分にとって宝物の記憶だ。 AIN'T NO LOVE IN THE HEART OF THE CITYが終わると名古屋公演から追加された白蛇黄金時代の一枚であろうSLIDE IT INのタイトルナンバーこそSLIDE IT INだ。この頃はジョン・サイクスがいたが今もいたほうが盛り上がってたんだろうな。別にダグが悪いわけじゃない(プレイに関しちゃ文句なしだし)白蛇でのサイクスが偉大過ぎるだけだ。最後はミドルテンポの名曲で力強い部分も持ちえたAORな感じの人気曲HERE I GO AGAINで前情報どうりしっとり本編終了。 アンコール初っ端はデビカバのマラカスの舞(笑)から始まるスピードナンバーTAKE ME WITH YOU。今回演奏された中でも一番速く、ボーカルも速いため若干会場の一体感が取れなかったがこういう曲も必要だ!スピード感の白蛇も悪くない。(というかBAD BOYSが欲しい)最後はロバート・プラントにもイチャモンつけられたこともあるZEP風ナンバーSTILL OF THE NIGHT!きっとトップクラスの人気であろうこの曲で盛り上がらないはずがない。長めの客歌わせも充実感たっぷりの出来ばいであり、これならデビカバも文句ないでしょう。他の曲もそうなのだが力強いヘビーなリフはテンポが遅くても相当ノれ、白蛇のライヴなのに頭振ってる自分がいました(笑)。そして「STILL OF THE NIGHT!」の連呼で公演全終了。 終わってみれば時間は7時前・・・。早い・・・早く始まったのだからもうチョイ長くと・・・思ったのは自分だけでないはず。BAD BOYS,FOOL FOR YOUR LOVEINGをやらなかったのは残念と言えば残念、本音言えばそれらの曲プラスでやってくれれば問題なし。後MISTEREATEDも聴きたいと言えば限がないが聴きたいものはやはり聴きたかった。しかし50を超えたの親父たちが聴かせてくれたロックスピリッツは十分に感じたのは間違いない。所謂ハードロック黄金時代を通ってきた世代がライヴを出来なくなる時は少しずつ進んでおり、あと10年または5年経てば状況が引退という可能性も出てくる。現在でもチラホラ引退しているバンド達があるだけにこれで見納めの可能性もあるんだろう。もちろん白蛇も可能性あるバンドであり、一度は解散しているバンドでもあるのだから余計感じる。ボーカル部分に関してもシャウトを多めに使う所からもそういった印象を受けた。何はともあれ素晴らしいライヴであったのは間違いではなく拍手喝采を白蛇メンバーに贈りたいと思う。 最後に・・・デビカバのマイクを持ち上げてのSEXパフォーマンスはどうなんだろうね? # by kain-cain | 2006-05-18 00:22 | LIVE体験記
全然更新しなくなって約半年が経ちました。もうブログに飽きたとかメンドクサイとか色々な理由があるもの、一番は現状が安定しないという理由でした。ではもう安定したのかと言われるとそうでもなく、やっと5℃ぐらい上昇気流に乗っかれたといった具合で、まだまだ困難は続くと思われます。正直一時は自分から逃げ出そうとしてたこともあり、欝でもう思い出したくもありません。
そんなこんな人間が書くブログはどうしようもなく駄目になると思いますが、所詮趣味の一環であり、維持継続することで何かが養われるはずと思い、もう一度出直すことに決めました。だからこれまでの記事はLIVE体験記のみ(あまり消したくない内容なので)残し、後は全削除しました。デザインや規模も変え少し心機一転といった所ですね。 これからの更新は不定期だと思います。ですのでたまにでも良いので覗き来てみてください。もしかしたら何か感じることが書かれているかもしれません。 # by kain-cain | 2006-04-27 15:25 | 戯言みたいなモノ
途中まで書いてずっとほったらかしにしてました
せっかく書いたんだし今頃UPします 結構時期ハズレになってしまってスイマセン いつのまにか行ってきました~MASTERPLAN&GALNERYUS 今回の会場は渋谷O-EASTで自分が今まで行った会場で一番規模が小さかったです 初めての会場だったので場所は交番に聞いたりして行きました 前回のプリーストが武道館だったので比べるとやはりギャップがありますね その日は雨もパラパラ降ってジメジメしておりこのライヴで一身したい勢いでした 整理番号はかなり遅かったので最後の方まで待っておりグッタリしてましたw ここはグッツ外で売らないんですね~早く来た意味がなかったですorz 中に入ってその場で調達したマスプラT着てさあ準備完了 その場に来てた人は400人ぐらいかな?ちょっと少なさにビックリしました メタルの人気の少なさを表しているようで少し悲しいですね GALNERYUS(某所からコピペ) 01 Silent Revelation 02 Beyong of the Ground 03 United Flag 04 Whisper in the Red Sky 05 Struggle for the Freedom Flag ガルネリウスは1stしか持ってなく 知らない曲はイマイチ乗り切れなかったのは残念だったです ボーカルはJAM PROJECTみたいに熱い感じ アニソンみたいなボーカルと言われますがまさにそんな感じ グラポウと比べてもシュウのギターは巧かったってのが印象でした Masterplan(某所からコピペ) 01 Crimson Rider 02 Crystal Night 03 Wounds 04 Kind Hearted Light 05 I'm Not Afraid 06 When Love Comes Close 07 Enlighten Me 08 Bass Solo 09 Bleeding Eyes 10 Love Is a Rock 11 Drum Solo 12 Heroes -encore- 13 After This War 14 Spirit Never Die 15 Guitar Solo 16 Soulburn -encore II- 17 Back For My Life 18 Crawling From Hell~メンバー紹介~ Black in The Burn(サビのみ) トップナンバーは新作からのCrimson Riderで最初の掴みは抜群 この曲が終わった頃に機材トラブルありましたが切れることなく次の曲へ やはりここら辺はベテランだな~っての感じましたね このライヴで一番の見所はヨルンのボーカルでしょうな 後ウリのドラムもパワフルで素晴らしかったです グラポウはご愛嬌ってことでw セットリスト見てもらえばある程度わかると思うけど Wonderなどのミドルテンポの良曲が多く揃っており ボーカルのヨルンの魅力を堪能って感じでしょうか 逆にスピードチェーンが少なく少しダレてしまったというのがありましたね メロパワバンドでこうもミドルテンポが多くなるというのは やはりハロウィンの血を引いてるということでしょうかね? その分Spirit Never Dieとかは結構ギャップ感じるぐらい盛り上がります 元ハロウィンメンバーであるからThe Chanceぐらいはやってくれるかな? って思ってたらFuture worldとDr.Steinをちょこっと演奏しましたね グラポウが在籍していた時期の曲じゃなくてちょっと意外な部分に少しビックリ 後パープルのSmoke On The Waterも少しだけやりました(最後までやって欲しかったな) キスクが参加したことにより評判を浴びることで名曲の地位まで到達したHeroesは この日のライヴでも一番の素晴らしい盛り上がりを味あわせてくれました 新作の大作Black In The Burnを最後にちょびっとだけなのは残念 今年買った曲の中でも一番聴きこんでいましたし本当に楽しみにしてました 締めにこの曲を持ってくれたらライヴの印象はガラリと変わっただろうな あとFalling Sparrowなんかも入れて欲しかった やはりスピードチェーンを合間に入れなきゃダレますなぁ 客のノリも良かったんだけど前に押す人は少なく スルスルと前のほうに行けたのは良かったですけどねw そんなこんなで最終的な感想は不完全燃焼といった感じでした ベテランな年齢だけどまだアルバム2枚だからなぁ 共に良作だけどやはり足りないってのはあります 満足いくセットリストは後1枚出せば揃えそうだし 今後に期待できるバンドなのも確かですね 2000年以降にデヴューしたバンドの中でも特にお気に入りのバンドだから頑張って欲しいです # by kain-cain | 2005-08-24 17:17 | LIVE体験記
さあついにやって来たジューダスプリースト
来日最終日の5月19日 自分としても初めて武道館に行きました 蟲が多い季節なんでしょうかちょっとウザク それに付け加え微妙に肌の調子が悪かったです あまりに早くに来すぎてマックで予習してました 早く来た理由は記念としてTシャツが欲しかったためなんですが メイデンフェスでUDOの手際が悪く まだグッツ買ってる人がいるのに公演が始まったという ありえない状況になったこともあると聞いていたので それを恐れて早めに行ったのはいいけど 早く来すぎた・・・ Tシャツのほうは全然時間有り余って買えました(AORツアーT) 今回は全然問題なくいけたんじゃないでしょうか? さて買ったTシャツ装備していざライヴ・・・まで2時間(汗) その最中周りの人たちを見るとやはり年齢層が高く 今まで行ったライヴで一番平均年齢高かったです 流石に大御所ですな 周りの人達のTシャツや格好見物しながら過ごしてましたw フィルとダレルを意識したような外人さんもいました 19時になるとメタルゴットついに降臨 セットリストは某掲示板からコピペです 01 The Hellion 02 Electric Eye 03 Metal Gods 04 Riding On The Wind 05 The Ripper 06 A Touch Of Evil 07 Judas Rising 08 Revolution 09 Hot Rockin' 10 Breaking The Law 11 I'm A Rocker 12 Diamonds And Rust(acoustic) 13 Worth Fighting For 14 Deal With The Devil 15 Beyond The Realms Of Death 16 Turbo Lover 17 Hellrider 18 Victim Of Changes 19 Exciter 20 Painkiller -encore- 21 Hell Bent For Leather 22 Living After Midnight 23 You've Got Another Thing Comin' ガンズの曲からダークネスの曲の次に流れるのは・・・ メタル界を代表するオープニングのThe Hellionキターーー スコットが中心後ろに構えて西側からKK、グレン、イアンと並び エレクトリックセットの目の部分に降臨するロブ 盛大に沸く歓声でElectric Eyeスタート! 最高の始まりで場内は最高潮でした Metal Godsでロボダンスを披露 名作Screaming For Vengeanceから Riding On The Windのメタルナンバーは最高でした Electric Eyeからそのままでも良かったんですが ここはもうやってもらえるだけでもありがたい 心地よいリフナンバーで圧倒的なシャウトのThe Ripper PVにもなったA Touch Of Evilを終えると新作タイム Judas Rising,Revolutionと続きますが やはり往年の名曲と比べるとちょっと反応薄かったように思います でもJudas Risingなどシャウト部分は皆ちゃんと反応してましたねw Revolutionは少し演奏がズレてたような気がしましたが 個人的に新作で気に入った曲だったんで文句はないです Hot Rockin'などCD音源と比べると全然冴え渡ってます 次に来るのはBreaking The What?The Law! Breaking The Law!キターーーーーーーーーーーー!!! ハイ自分この曲で声出しまくりで超ハイヴォルテージ 堪りませんPVにしてもw でもBreaking The Lawするのは駄目ですよw (自分は耐え切れませんでしたから・・・) I'm A Rockerを終えDiamonds And Rustに入ると 今までを癒すかのように泣きの空間に入ります (外人さんがひとりだけライター灯してました) そしてまだ日本でしか披露してないWorth Fighting Forを終えると 復活してプリーストが生み出したDeal With The Devil 今年の人気ナンバー1の可能性もある名曲が飛び出す 新作ナンバーではやはりこれが一番オーディエンスの反応ありました ギターソロが印象的なBeyond The Realms Of Deathが終わると Turbo Loverで更に盛り上がり新作からは最後となるHellrider Victim Of ChangesはThe Ripperと並んで 約30年前に誕生したとは思えないぐらい鋼鉄音を聞かしてくれました やっぱりギターソロはいいよね~(ギターソロ厨です) ちょっと不安になってたのはやるのかわからなかったExciter 終盤に近づいてちょっと不安がありましたが それをふり解くロブの「Stand By For ・・・・ Exciter!!!!!」 おっしゃああああああああ!!!!!!!!!! Exciter~Painkillerは書く必要など感じさせない 凄まじいエキサイティングな瞬間でした アンコールではおなじみハーレで登場のHell Bent For Leather そしてキャッチーなLiving After Midnightを迎える MCでは「マサ・イトーーー!」とか言ってましたが 英語の聞き取り駄目なんで何を言ってるのかわかりませんでしたorz でもなんとくなく感じ取れた!今回の来日公演は最高だと! そしてラストナンバーYou've Got Another Thing Comin'で ジューダスプリースト復活の来日公演は閉幕しました 全体的に見ると本当に最高でした ちょっと予習足らなかった曲とかあったんで 少し後悔してます(I'm A Rocker,Beyond The Realms Of Deathとか) ノリで全ての曲に無理やり対応してましたけどね あとノイズがちょっと酷かったような気がする ロブは要所要所でキツイのか・・・と見られる部分もありましたが あの高音シャウトはやはり圧巻でしたね あとクネクネしたパファーマンスは笑ったw セットリストは新作から5曲と多めでしたが 悪くはないんだけど背徳の掟からも何曲か欲しかった 欲を言えばメタルメルトダウンとかも欲しい 特に感じることは現在メタルシーンで減りつつあるギターソロ マジでメタルにはギターソロが必要だと思わさせます! グレン&KKのソロワークはマジで良かった ハッキリ言って他のバンドは見習って欲しい(特にメタリカ) 結論的に「心に残る歴史的な一日」とでも書いときますw あーDVDとか出ないのかな? (今まで行ったヤツ出たことないもんで・・・) # by kain-cain | 2005-05-21 02:27 | LIVE体験記
ANGRA&NIGHTWISH 渋谷AX 3/17
ライヴレポート 自分としては一年ぶり5回目のライヴ参戦 流石にまだまだこの時期は寒かった 朝っぱら小雨が降ったもの外出する時は あんまり降ってなくて良かった(荷物になるからね) 実は原宿まで着いた時間は4時 まだ早いなぁ~って思っていながらも 渋谷AXまで行ってみると・・・ オオ!グッツ販売してるんじゃん(こんなに早くからやるもんなんだね~) さっそく両バンドのTシャツ&プログラムゲット プログラムは初めて買ってみたんだけど・・・ この内容で2000円は高いなぁ(ボッタくられた気分です) まぁこんな時間からグッツ販売してるというのは収穫です とりあえず会場時間までは少し喫茶にでも入って休んでました 体調整えていざライヴ会場へGO! 自分のチケの整理番号遅めなので結構待ちましたね 着替えするのが早すぎた・・・(Tシャツ一枚で1時間近く外にいました) とりあえずやっぱ来る連中のメタルT見ると やってきたんだよなぁ~とワクワクです(一年ぶりだからね) 少しだけですがゴスロリの格好してる人もいました 中に入ってメガデスの新譜を流れているのにノリながら さぁ長い待ち時間の末にイントロが流れ始めました! NIGHTWISH 01 Intoro 02 Dark Chest of Wonders 03 Planet Hell 04 The Kinslayer 05 Sleeping Sun 06 The Phantom of the Opera 07 The Siren 08 High Hopes(ピンクフロイド) 09 Bless the Child 10 Wishmaster 11 Slaying the Dreamer 12 Kuolema Tekee Taiteilijan 13 Ghost Love Score 14 Nemo 15 Wish I Had an Angel セットリストはこんな感じだったかな? ちょっと完全には覚え切れませんでした(間違っている可能性あり) Dark Chest of Wondersは初っ端でイキナリ盛り上がりました マルコのVoが入る部分で皆オイ!オイ!って感じで ターヤのVoでは若干抑え目にして聞くといった感じ 何気にバランスのとれた感じの印象が強かったです Sleeping Sunあたりかな?Keyのツォーマスがパフォしたわりには ちょっとオーディエンスの反応悪かった・・・ 酒を飲んでいたらしいマルコはThe Phantom of the Operaで 自分が歌う部分を忘れて急いで戻るといったようなことも ピンクフロイドのカバーは知らない人も多いのか盛り上がりはイマイチ (他の場所ではメガデスのSympony Of Destructionを演ったらしいです) 自分はメガデスは好きなのでそっちのほうが良かったな~ ていうか自分もピンクフロイド聴いたことない(汗) Kuolema Tekee Taiteilijanでは皆声出さないで静かに聴き 大作Ghost Love Scoreはちょっとしたオペラな感じで 結構まったりと聞いてました~ ターヤはライヴ中数回お着替えして最後の格好がアレだった ちょっと胸出し過ぎ~やべ~結構巨乳なヨカーン(かなり妖艶ですw) そのおかげもあるのが中心近くの前の列は微妙にボーゼンとしてたのか ちょっと皆静かだったかなw ラストのWish I Had an Angelは一番の盛り上がりを見せて終了 この曲皆結構歌詞覚えてきてるんだね~ちょっとビックリしながらも 前のほうをどんどん押してプッシュしました 酒飲んで酔っ払ってんのかわからんマルコはともかく 全体的に結構良いライヴを見せてくれました ボーカルの音量も良く、結構聴こえましたし、そしてMCも十分でしょう でも初来日なんだから新作より昔の作品全体からやればいいのになぁ~ と思いもしましたが・・・ある程度は楽しめました ANGRA 01 Gate XIII 02 Deus Le Volt! 03 Spread Your Fire 04 Waiting Silence 05 Acid Rain 06 Nothing To Say 07 Carolina IV 08 No Pain For The Dead 09 Never Understand 10 Wishing Well 11 Drum Solo 12 Rebirth 13 The Temple Of Hate 14 Guitar Solo 15 Angels And Demons 16 The Shadow Hunter 17 Angels Cry -encore- 18 In Excelsis 19 Nova Era 20 Carry On さあ待ちにまったANGRA(こちらもセットリストの記憶が微妙) イントロが長い・・・結構ぐったり気味でした Spread Your Fireが始まった瞬間NIGHTWISHではありえなかった 滅茶苦茶な盛り上がりをみせボーカルの声がかき消されるほどの 観衆のコーラスが飛び出しました 流石にB!で人気投票1位を取った曲だけはある シュウマイ・野菜・遣唐使は言ってる人いましたねw 個人的に一番好きなアルバムからNothing To Say! そしてなんといっても10分を超える大作Carolina IV! この曲聴きながら一人で勝手に感動 たぶん今後この曲もセットリストから外れるようになると思います そんな際どい時期にANGRAを見れたのはホント良かった 続くバラード、ミドルチェーンもやはり良作を持ってくる スピードチェーンだけじゃないバンドとして表していますな まだまだやって欲しい曲があるということは それだけ多くの良作の曲を作っているということでしょう No Pain For The Deadの女性Vo部分はターヤが歌って欲しかったな~ アキレスのドラムソロが終わり、人気バラードのRebirth! サビのややアグレッシブな感じはたまりません 新譜の中でも一番のメロパワチェーンThe Temple Of Hate(ラーィナウ!) 自分はちゃんと言いましたよw キコのギターソロでは初っ端はリヴアンドラーンで始まり (この曲自分は演ってほしかったんだけどねぇ) 最後は静かに弾きまくり ソロアルバム聴いても思ったけどキコは結構ギターソングだけでも 勝負できるギタリストの一人であり今後の活動も注目だろうな The Shadow Hunterではブラジルらしく民族楽器からはじまり こういうのも出来るんだなぁと思いました(ラファエロ良かった) この曲の終盤は少しイマイチでしたけどね さて終盤になって締めの時期 ANGRAが持つ古くからある名曲のひとつであるAngels Cryが飛び出す ミドルチェーンとは思えないほど盛り上がり(マジありえないです) この曲が終わりいったんあたりは暗くなる ここまで来たらマジで疲れは限界 だけど後大事な2曲がある 初期の代表曲Carry On! そして復活したANGRAが新たに生み出したNova Era! テンプルのジャケの絵幕からリバースのジャケの絵幕に変わる (この絵なんだか最初は骸骨の絵にも見えた) 続いてくるのは・・・In Excelsis・・・ Nova Eraキターーーーーー!!!!!! はいもう狂い踊るぐらい盛り上がりは皆最後の気力を振り絞っているよう だけどまだCarry Onが・・・とNova Eraが終わった瞬間 間髪入れずにCarry On!(まさかイントロ入れずに来るとは・・・) ていうか客を殺す気かw(マジ激しすぎ) そんな状況の中でもCarry Onの終盤 ピタっと止まる部分に皆合わせたのは凄いと思わせた これ普通皆聞き込んでなければ出来ないはず 改めてCarry Onが名曲というのを実感させた この曲も終わりライヴは閉幕 最後にパンテラ、スレイヤーのカバー曲やるとも情報あったが やらなくても十分楽しめた(ていうか普通より結構長い) ほかの皆もやらなくても結構満足ではなかろうか? セットリストにしても8~9割方は満足 キコは言うことなしに良かったギターソロカッコイイ エドゥもパフォはカッコ悪いがwボーカルはいい感じ ちょっと霧隠れ気味だったけどね やっぱメタル聴き始めてからすぐANGRAを追いかけてることもあり 個人的にとても嬉しい記憶に残るライヴでした # by kain-cain | 2005-03-31 10:21 | LIVE体験記
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